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PLAYSTATION(R)3専用ソフトウェア「FolksSoul -失われた伝承-」の開発者が、本作の魅力やこだわりの点についてこっそりと語るブログです。

  FolksSoul開発スタッフ

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ごあいさつ


「フォークスソウル〜開発ブログ〜」を閲覧いただきありがとうございます。
このブログでは毎回「お題」に合わせて担当スタッフが登場し、
開発秘話や見どころ等を語っていきます。

閲覧いただいている皆様に、少しでも興味を持っていただき、
「フォークスソウル」の魅力が伝われば幸いです。

                   フォークスソウル・ディレクター 醤野貴至

《企画立ち上げについて その1》
第1回目の今日は「フォークスソウル」がどのように生まれたのか?
というお題でお話を致しましょう。

まず、この企画は主要スタッフみんなで
アイディアを出すところからスタートさせました。
スタッフはディレクターやプランナーだけでなく、デザイナーやプログラマ等、
企画以外のセクションスタッフも参加する形で行ないます。

すべてのゲームリパブリックのタイトルが
そのような立ち上げ方をしているわけではありませんが、
今回は面白いアイディアを持った個性的なスタッフが揃っていたので、
そのような形の方がおもしろい方向に向かうような感じがしたのです。

そして、割と早い段階で2つの大きなテーマを打ち出すことが出来ました。
1つは「大人も楽しめるファンタジーゲーム」、もう1つは、
「既存のファンタジー観を覆す(ユニークな表現)」です。

この時点でPS3はまだ誰も見たことも無いものではありましたが、
すでにハイクオリティーな映像を実現出来る高機能マシンであることは明確で、
早い段階で手にする層は「見る目の肥えた大人のユーザー」
であるだろうというところから、そのようなテーマを掲げるに至りました。

この大きなテーマを決めてから、
具体的な企画として形が見えるようになるまでは、
非常に長く、険しい道を歩むことになるのですが、
そのお話はまた今度、ということで、今日はここまでにしておきます。

第二回以降はもう少し具体的なお話を
お聞かせ出来ると思いますのでお楽しみに。

タイトル画面

テーマ : フォークスソウル - ジャンル : ゲーム


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