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PLAYSTATION(R)3専用ソフトウェア「FolksSoul -失われた伝承-」の開発者が、本作の魅力やこだわりの点についてこっそりと語るブログです。

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フォークスの吸収と使役


こんにちは。FolksSoul(フォークスソウル)フォークスバトルシステム担当です。
今回はゲームシステム編ということで、
バトル関連の話題を数回に分けてお送りいたします。

本作" FolksSoul(フォークスソウル)"では、
100体以上の個性的なフォークスが登場します。
彼らはかわいらしい動物のようなものから、
得体の知れないものまで、実に様々なデザインで楽しませてくれます。

そんなフォークスを、本作では吸収することで使役できるようになります。
ただ倒されていくだけの敵ではなく、
使役していく中で彼らに愛着を持ってもらえればと思います。

100体以上のフォークスが、
敵キャラクターとしても使役キャラクターとしても登場するわけで、
制作は困難を極めました。
ごく限られた期間でこれだけの物量を捌くために、
相当数のスタッフが投入されました。
(スタッフ数については、ぜひクレジットで確認してみてください)

とりわけパラメータ調整が厳しい関門となりました。
敵100体と使役100体の取り組みに加え、属性攻撃が効いたり効かなかったり、
いや半分くらい効いたり、さらにはカルマ解放によってパラメータは変化していくわで、
収束するまでにかなりの調整を要しました。
詳しくはレベルデザインの回で触れたいと思いますが、
調整の甲斐あって敵も使役も良くまとまったと思います。

また、フォークスを使役したときのアクションフィールも体感して欲しいと思います。
鋭い攻撃はザクザク刺さっていくような感覚で、
巨大なフォークスの一撃はその重さを感じられるよう調整してあります。
アクションゲーム本来の気持ちよさを、
色々なフォークスを使役しながら味わって頂けると幸いです。

使役操作を快適にするためにも、あらゆる操作方法を検証しました。
100体以上のフォークスを扱うことを考えると、操作が難しくなりそうでしたが、
最終的に4つのボタンに割り振るようにしました。
それにより、プレイヤーが自由にフォークスを選んでボタンに配置でき、
オリジナルのプレイスタイルを作り出すことが出来るようになりました。

強そうなフォークスを組み合わせてみたり、好みのフォークスで固めたり、
あるいは敢えて弱いフォークスを配置して縛りプレイをしたり・・・。
好みの配置を見つけて、プレイヤーそれぞれの遊び方を
ぜひ模索して欲しいと思います。
個人的にはキルムーリとプークの初期装備で最後まで戦ったりしています。
ブーブリーでぶっとばして転んだところをガルガンチュアで砲撃!なんて豪快な組み合わせも気持ちいいですよ!

テーマ : フォークスソウル - ジャンル : ゲーム


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