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カウントダウン このブログは PLAYSTATION(R)3専用ソフトウェア「FolksSoul -失われた伝承-」の開発者が、本作の魅力やこだわりの点についてこっそりと語るブログです。
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本日はFolksSoul(フォークスソウル)の2人の主人公エレンとキーツが旅する
『異界』のお話をマップ担当よりお話させていただきます。 先日のフォークスソウル用語集でもご説明致しましたが、 『異界』とは『死後の世界』の事を指しています。 なんと古代には生者の世界と死後の世界は地続きで、 生者がその間を行き来していたとか…。 私たちマップ担当スタッフは、実際にマップデータを作成する前に 現地に取材に行く機会が多いのですが、今回の取材地は『死後の世界』 …残念ながら無事に帰って来る自信がありませんでしたので、 スタッフ一同『死後の世界》を行き来した古代に思いを馳せながら 『異界』の作成を行いました ![]() さてFolksSoul(フォークスソウル)には7つの『異界』が登場するのですが、 その『異界』達は私が思い描いていた【陰鬱で恐ろしい世界】という『死後の世界』の イメージではなく【実際に行ってみたいと思える世界】という 共通のコンセプトの下でデザインされています。 ![]() そして今回PS3という高性能かつ、今までは諦めていたような ビジュアルの表現を可能にしてくれる素晴らしい環境で開発出来るとあって、 我々は意気揚々と開発をスタートしました。 しかし高性能な環境であるからこそ様々な表現の可能性がある中で、 どのようなアプローチを選択し『異界』達を表現するかという事、 そしてPS3らしさを期待されているユーザーのみなさんの期待に どのように答えたら良いか… これらの問題が大きなプレッシャーとなり、 多くの時間を試行錯誤に費やす結果になってしましました(この時期は辛かった…) そしてそんな苦悩の時期を乗り越えて辿り付いたのが、 FolksSoul(フォークスソウル)の7つの『異界』達です ![]() PS3という高性能なマシンの性能を生かしつつも、ただリアル一辺倒な絵作りではなく、 今までの常識に捉われる事なく良い意味での『ウソ』を織り交ぜる事で、 独特な存在感を放つ魅力ある『異界』達に仕上げる事が出来たと自負しております。 ぜひ今までに見た事も無いような、 摩訶不思議な七つの『異界』達を楽しんで頂ければ幸いで御座います。 ![]() << シナリオについて | ホーム | FolksSoul(フォークスソウル)キャラクター製作の現場 >> |