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PLAYSTATION(R)3専用ソフトウェア「FolksSoul -失われた伝承-」の開発者が、本作の魅力やこだわりの点についてこっそりと語るブログです。

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コミックデモについて


こんにちは。アートディレクション担当です。

ついにPLAYSTATION Storeで体験版のダウンロードが開始されました。
プレイして頂いた方どうもありがとうございます。
まだの方は是非ダウンロードして
FolksSoul(フォークスソウル)の世界を体験してください。

さて本作FolksSoul(フォークスソウル)はアクションだけでなく
シナリオにも力を入れていますが、
本編中のイベントシーンは3つの表現を使い分けています。

特に重要なシーンは白組さんの手による
ハイクオリティな映像「プリレンダムービー」。

それとゲームモデルを使用した「リアルタイムデモ」。
最後に、特に会話を印象付けたいシーンでは
「コミックデモ」という手法を用いています。


《コミックデモについて》
さてこの「コミックデモ」。
体験版をプレイしていただいた方はご存知かと思いますが
画面を分割した中にゲーム内で使われるキャラを配置し、
「漫画(コミック)を読むかのように物語を読み進んでいく」というもので、
本作の為に考案した独自のシステムです。

特にこのFolksSoul(フォークスソウル)はPS3のユーザ層も意識して、
やや大人びた表現や会話で構成しています。

シナリオ担当もそのつもりで、
本格ミステリ小説ばりの重厚かつ複雑なプロットを考えました。
その複雑な伏線や入り組んだ人間関係を把握させるのに、
なるべく理解しやすい形として、コミックデモを採用しています。

「見る」ムービーに対して「読む」コミックデモ
という言葉が一番近いかもしれませんね。

ゲームの性質上、比率としては「コミックデモ」パートが一番多いのですが、
その他のデモシーンも充実しておりますので、
PVで映像に興味を持たれた方もきっとご満足できるものと思っております。

今回の体験版では一部ムービーに変わり、
コミックデモで表現している箇所がありますが、
製品版ではハイクオリティーなムービーも見ることが出来ますので
楽しみにしていてくださいね。

テーマ : フォークスソウル - ジャンル : ゲーム


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